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助成金

世田谷区の妊婦健康診査費用助成

世田谷区に住む妊婦が、妊娠届出時に交付される受診票で妊婦健診の費用助成を受けられる制度。多胎・新生児聴覚検査助成あり。

最終確認日: / 対象自治体: 世田谷区

母子健康手帳
2026年7月時点で確認済み公式サイトを出典に明記

この制度について

世田谷区の妊婦健康診査費用助成は、世田谷区が実施する助成金です。支援内容は、里帰り等で都外・国外受診分は出産から1年以内に事後助成。多胎妊娠は15〜19回目の健診も助成です。支給額・助成額の目安は1回目11,670円・2〜14回目各5,460円・超音波各5,300円・子宮頸がん検診3,400円を公費負担です。主な条件は、妊婦健康診査の受診日に世田谷区に住民登録がある方が対象です。都内委託医療機関等以外で受診票を使用せず自費で受診した場合が対象で、申請期限は出産した日から1年以内(お子さんが1歳の誕生日を迎える前日まで)ですです。

申請方法は妊娠届出時に母と子の保健バックで受診票交付。里帰り分は世田谷保健所健康推進課へ郵送申請です。

世田谷区で使えるほかの給付・手当は、世田谷区の制度一覧でまとめて確認できます。同じ制度の他自治体との比較は、ページ下部の比較リンクからどうぞ。

制度の内容

支給額・助成額
1回目11,670円・2〜14回目各5,460円・超音波各5,300円・子宮頸がん検診3,400円を公費負担 出典
支援内容
里帰り等で都外・国外受診分は出産から1年以内に事後助成。多胎妊娠は15〜19回目の健診も助成。 出典
対象範囲
東京都共通の妊婦健康診査受診票(14回)・妊婦超音波検査受診票(4回)・妊婦子宮頸がん検診受診票(1回)により、都内委託医療機関等での健診費用を公費負担。 出典
条件
妊婦健康診査の受診日に世田谷区に住民登録がある方が対象です。都内委託医療機関等以外で受診票を使用せず自費で受診した場合が対象で、申請期限は出産した日から1年以内(お子さんが1歳の誕生日を迎える前日まで)です。 出典
申請方法
妊娠届出時に母と子の保健バックで受診票交付。里帰り分は世田谷保健所健康推進課へ郵送申請。 出典

よくある質問

質問回答
どのくらいの金額を受け取れますか?受け取れる金額の目安は1回目11,670円・2〜14回目各5,460円・超音波各5,300円・子宮頸がん検診3,400円を公費負担です。所得や世帯の状況、年度によって変わることがあるため、確定額は申請時にご確認ください。
どんな支援を受けられますか?この制度では、里帰り等で都外・国外受診分は出産から1年以内に事後助成。多胎妊娠は15〜19回目の健診も助成という支援が受けられます。
どうやって申請すればよいですか?申請は妊娠届出時に母と子の保健バックで受診票交付。里帰り分は世田谷保健所健康推進課へ郵送申請という形で手続きします。必要書類や当日の流れは、公式ページの最新の案内もあわせてご確認ください。
利用に条件はありますか?利用にあたっては、妊婦健康診査の受診日に世田谷区に住民登録がある方が対象です。都内委託医療機関等以外で受診票を使用せず自費で受診した場合が対象で、申請期限は出産した日から1年以内(お子さんが1歳の誕生日を迎える前日まで)ですなどの条件があります。ほかにも要件が設けられている場合があるため、詳細は公式ページでご確認ください。
同じような制度は他の自治体にもありますか?はい。東京都の他の自治体にも「妊婦健診・産婦健診助成」にあたる制度があり、金額や対象は自治体ごとに異なります。当サイトの比較ページで、各自治体の内容を見比べられます。

公式ページ

最新の対象・金額・申請方法は、世田谷区の公式ページでご確認ください。

公式ページで詳細・申請方法を確認www.city.setagaya.lg.jp

※金額・対象・申請方法は制度改定で変わることがあります。最新情報は公式ページや世田谷区の窓口で必ずご確認ください。