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助成金

稲城市の稲城市特定不妊治療医療費助成事業

稲城市の不妊・不育治療費等の助成(自治体独自)。医療保険適用外となる特定不妊治療費を助成(回数制限なし)。1回3万円を上限に、東京都の助成額を差し引いた額を助成

最終確認日: / 対象自治体: 稲城市

不妊・不育治療助成の相談窓口
2026年7月時点で確認済み公式サイトを出典に明記

この制度について

稲城市の稲城市特定不妊治療医療費助成事業は、治療開始日時点で45歳未満の女性で、夫婦双方の住民票が稲城市内にあり、体外受精・顕微授精以外では妊娠の見込みがない方を対象とした助成金です。支援内容は、医療保険適用外の不妊治療費を助成。先進医療と併用した場合、または保険適用年齢・回数制限超過による自費診療が対象です。支給額・助成額の目安は1回につき上限3万円の助成(先進医療・自費診療とも)です。主な条件は、夫婦以外からの精子・卵子・胚提供、代理母、借り腹による治療は対象外です。

申請方法はおやこ包括支援センター窓口または郵送で、認定申請書・医師の証明書・請求書などを提出、申請期限は治療終了日が4月1日〜12月31日は翌年3月31日まで、1月1日〜3月31日は同年6月30日まで(必着)です。

稲城市で使えるほかの給付・手当は、稲城市の制度一覧でまとめて確認できます。同じ制度の他自治体との比較は、ページ下部の比較リンクからどうぞ。

制度の内容

対象者
治療開始日時点で45歳未満の女性で、夫婦双方の住民票が稲城市内にあり、体外受精・顕微授精以外では妊娠の見込みがない方。 出典
支給額・助成額
1回につき上限3万円の助成(先進医療・自費診療とも)。 出典
内容・給付
医療保険適用外の不妊治療費を助成。先進医療と併用した場合、または保険適用年齢・回数制限超過による自費診療が対象。 出典
条件
夫婦以外からの精子・卵子・胚提供、代理母、借り腹による治療は対象外。 出典
申請方法
おやこ包括支援センター窓口または郵送で、認定申請書・医師の証明書・請求書などを提出。 出典
申請期限
治療終了日が4月1日〜12月31日は翌年3月31日まで、1月1日〜3月31日は同年6月30日まで(必着)。 出典

よくある質問

質問回答
誰が対象になりますか?対象となるのは治療開始日時点で45歳未満の女性で、夫婦双方の住民票が稲城市内にあり、体外受精・顕微授精以外では妊娠の見込みがない方です。ご自身が当てはまるかどうかは、申請前に稲城市の窓口や公式ページで確認しておくと安心です。
どのくらいの金額を受け取れますか?受け取れる金額の目安は1回につき上限3万円の助成(先進医療・自費診療とも)です。所得や世帯の状況、年度によって変わることがあるため、確定額は申請時にご確認ください。
どんな支援を受けられますか?この制度では、医療保険適用外の不妊治療費を助成。先進医療と併用した場合、または保険適用年齢・回数制限超過による自費診療が対象という支援が受けられます。
どうやって申請すればよいですか?申請はおやこ包括支援センター窓口または郵送で、認定申請書・医師の証明書・請求書などを提出という形で手続きします。必要書類や当日の流れは、公式ページの最新の案内もあわせてご確認ください。
いつまでに申請すればよいですか?申請期限は治療終了日が4月1日〜12月31日は翌年3月31日まで、1月1日〜3月31日は同年6月30日まで(必着)です。期限を過ぎると対象外になることがあるため、早めの準備がおすすめです。
利用に条件はありますか?利用にあたっては、夫婦以外からの精子・卵子・胚提供、代理母、借り腹による治療は対象外などの条件があります。ほかにも要件が設けられている場合があるため、詳細は公式ページでご確認ください。

公式ページ

最新の対象・金額・申請方法は、稲城市の公式ページでご確認ください。

公式ページで詳細・申請方法を確認www.city.inagi.tokyo.jp

※金額・対象・申請方法は制度改定で変わることがあります。最新情報は公式ページや稲城市の窓口で必ずご確認ください。