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助成金

豊島区の妊婦健康診査費用助成

豊島区に住む妊婦が、妊娠届出時に交付される受診票で妊婦健診の費用助成を受けられる制度。初回産科受診料助成・新生児聴覚検査助成あり。

最終確認日: / 対象自治体: 豊島区

母子健康手帳
2026年7月時点で確認済み公式サイトを出典に明記

この制度について

豊島区の妊婦健康診査費用助成は、豊島区が実施する助成金です。支援内容は、里帰り等で都外医療機関で自費受診した分は費用の一部を助成(出産から1年以内、窓口申請)です。支給額・助成額の目安は多胎妊婦健診(15~19回目)1回5280円(令和8年4月以降5460円・最大5回)/産婦健診 1回5000円(最大2回)です。主な条件は、受診日現在、豊島区に住民登録があるかたが対象です。母子健康手帳交付後の健診が対象で、妊娠判定時の診察や妊娠届出前に受診した妊婦健康診査は助成対象外です。都内委託医療機関での受診が条件です(都外医療機関での受診は別途助成制度あり)です。

申請方法は妊娠届出時に母子健康手帳とともに受診票を交付。受診前に医療機関へ提出。里帰り分は事後申請です。

豊島区で使えるほかの給付・手当は、豊島区の制度一覧でまとめて確認できます。同じ制度の他自治体との比較は、ページ下部の比較リンクからどうぞ。

制度の内容

支給額・助成額
多胎妊婦健診(15~19回目)1回5280円(令和8年4月以降5460円・最大5回)/産婦健診 1回5000円(最大2回) 出典
支援内容
里帰り等で都外医療機関で自費受診した分は費用の一部を助成(出産から1年以内、窓口申請)。 出典
対象範囲
東京都共通の妊婦健康診査受診票(14回)・妊婦超音波検査受診票(4回)・妊婦子宮頸がん検診受診票(1回)により、都内委託医療機関等での健診費用を上限額まで公費負担。 出典
条件
受診日現在、豊島区に住民登録があるかたが対象です。母子健康手帳交付後の健診が対象で、妊娠判定時の診察や妊娠届出前に受診した妊婦健康診査は助成対象外です。都内委託医療機関での受診が条件です(都外医療機関での受診は別途助成制度あり)。 出典
申請方法
妊娠届出時に母子健康手帳とともに受診票を交付。受診前に医療機関へ提出。里帰り分は事後申請。 出典

よくある質問

質問回答
どのくらいの金額を受け取れますか?受け取れる金額の目安は多胎妊婦健診(15~19回目)1回5280円(令和8年4月以降5460円・最大5回)/産婦健診 1回5000円(最大2回)です。所得や世帯の状況、年度によって変わることがあるため、確定額は申請時にご確認ください。
どんな支援を受けられますか?この制度では、里帰り等で都外医療機関で自費受診した分は費用の一部を助成(出産から1年以内、窓口申請)という支援が受けられます。
どうやって申請すればよいですか?申請は妊娠届出時に母子健康手帳とともに受診票を交付。受診前に医療機関へ提出。里帰り分は事後申請という形で手続きします。必要書類や当日の流れは、公式ページの最新の案内もあわせてご確認ください。
利用に条件はありますか?利用にあたっては、受診日現在、豊島区に住民登録があるかたが対象です。母子健康手帳交付後の健診が対象で、妊娠判定時の診察や妊娠届出前に受診した妊婦健康診査は助成対象外です。都内委託医療機関での受診が条件です(都外医療機関での受診は別途助成制度あり)などの条件があります。ほかにも要件が設けられている場合があるため、詳細は公式ページでご確認ください。
同じような制度は他の自治体にもありますか?はい。東京都の他の自治体にも「妊婦健診・産婦健診助成」にあたる制度があり、金額や対象は自治体ごとに異なります。当サイトの比較ページで、各自治体の内容を見比べられます。

公式ページ

最新の対象・金額・申請方法は、豊島区の公式ページでご確認ください。

公式ページで詳細・申請方法を確認www.city.toshima.lg.jp

※金額・対象・申請方法は制度改定で変わることがあります。最新情報は公式ページや豊島区の窓口で必ずご確認ください。