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助成金

杉並区の杉並区特定不妊治療費(先進医療)助成

杉並区の不妊・不育治療費等の助成(自治体独自)。先進医療の自己負担額から都助成額を差し引いた実費額を助成。上限は都の承認決定日が令和8年4月以降は5万円、それ以前は3万5千円

最終確認日: / 対象自治体: 杉並区

不妊・不育治療助成の相談窓口
2026年7月時点で確認済み公式サイトを出典に明記

この制度について

杉並区の杉並区特定不妊治療費(先進医療)助成は、東京都特定不妊治療費(先進医療)助成事業の承認決定を1年以内に受けている夫婦(事実婚含む)で、申請時に夫婦の一方が区に住民登録があり、他市町村から同一治療の同種助成を受けていない方を対象とした助成金です。支援内容は、保険適用された特定不妊治療と併用して自費で実施した先進医療に係る医療費の一部を助成するです。支給額・助成額の目安は令和8年4月1日以降の承認決定:実費額・上限5万円。令和8年3月31日以前の承認決定:実費額の50%・上限3万5,000円。いずれも東京都の助成額を差し引いた額です。主な条件は、東京都の承認決定を事前に受けることが必須です。

申請方法は電子申請(推奨)または郵送・窓口申請。申請書、東京都の証明書類、通知書の写し、印鑑、振込先口座確認書、本人確認書類が必要です。

杉並区で使えるほかの給付・手当は、杉並区の制度一覧でまとめて確認できます。同じ制度の他自治体との比較は、ページ下部の比較リンクからどうぞ。

制度の内容

対象者
東京都特定不妊治療費(先進医療)助成事業の承認決定を1年以内に受けている夫婦(事実婚含む)で、申請時に夫婦の一方が区に住民登録があり、他市町村から同一治療の同種助成を受けていない方。 出典
支給額・助成額
令和8年4月1日以降の承認決定:実費額・上限5万円。令和8年3月31日以前の承認決定:実費額の50%・上限3万5,000円。いずれも東京都の助成額を差し引いた額。 出典
内容・給付
保険適用された特定不妊治療と併用して自費で実施した先進医療に係る医療費の一部を助成する。 出典
条件
東京都の承認決定を事前に受けることが必須。 出典
申請方法
電子申請(推奨)または郵送・窓口申請。申請書、東京都の証明書類、通知書の写し、印鑑、振込先口座確認書、本人確認書類が必要。 出典

よくある質問

質問回答
誰が対象になりますか?対象となるのは東京都特定不妊治療費(先進医療)助成事業の承認決定を1年以内に受けている夫婦(事実婚含む)で、申請時に夫婦の一方が区に住民登録があり、他市町村から同一治療の同種助成を受けていない方です。ご自身が当てはまるかどうかは、申請前に杉並区の窓口や公式ページで確認しておくと安心です。
どのくらいの金額を受け取れますか?受け取れる金額の目安は令和8年4月1日以降の承認決定:実費額・上限5万円。令和8年3月31日以前の承認決定:実費額の50%・上限3万5,000円。いずれも東京都の助成額を差し引いた額です。所得や世帯の状況、年度によって変わることがあるため、確定額は申請時にご確認ください。
どんな支援を受けられますか?この制度では、保険適用された特定不妊治療と併用して自費で実施した先進医療に係る医療費の一部を助成するという支援が受けられます。
どうやって申請すればよいですか?申請は電子申請(推奨)または郵送・窓口申請。申請書、東京都の証明書類、通知書の写し、印鑑、振込先口座確認書、本人確認書類が必要という形で手続きします。必要書類や当日の流れは、公式ページの最新の案内もあわせてご確認ください。
利用に条件はありますか?利用にあたっては、東京都の承認決定を事前に受けることが必須などの条件があります。ほかにも要件が設けられている場合があるため、詳細は公式ページでご確認ください。
同じような制度は他の自治体にもありますか?はい。東京都の他の自治体にも「不妊・不育治療助成」にあたる制度があり、金額や対象は自治体ごとに異なります。当サイトの比較ページで、各自治体の内容を見比べられます。

公式ページ

最新の対象・金額・申請方法は、杉並区の公式ページでご確認ください。

公式ページで詳細・申請方法を確認www.city.suginami.tokyo.jp

※金額・対象・申請方法は制度改定で変わることがあります。最新情報は公式ページや杉並区の窓口で必ずご確認ください。