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医療費助成

新宿区の帯状疱疹ワクチン予防接種費用助成

新宿区では、帯状疱疹ワクチン接種について、生ワクチンまたは不活化ワクチンの自己負担額を定め、生活保護受給世帯等は免除しています。

最終確認日: / 対象自治体: 新宿区

高齢者ワクチン助成の窓口
2026年7月時点で確認済み公式サイトを出典に明記

この制度について

新宿区の帯状疱疹ワクチン予防接種費用助成は、新宿区が実施する医療費助成です。支援内容は、帯状疱疹ワクチン接種費用を助成し自己負担で接種できる(生ワクチン1回・不活化ワクチン最大2回)。定期接種は年度内65歳等の節目年齢、任意接種は50歳以上の区民が対象です。支給額・助成額の目安は生ワクチンは自己負担4,000円です。主な条件は、定期接種の対象は年度内に65歳を迎える方、60~64歳でHIVによる免疫機能障害がある方等(経過措置で70・75・80・85・90・95・100歳になる方を含む)。任意接種は新宿区に住民登録があり接種日現在50歳以上の方(定期接種対象者・助成済みの方を除く)です。

申請方法は電子申請、電話・ファクス、または窓口(保健予防課、新宿区役所第二分庁舎分館1階)で予診票を申請する。ファクス・電子申請では氏名、生年月日、住所、電話番号、接種を希望する旨の記載が必要(予診票の届けまで2週間程度かかる場合がある)です。

新宿区で使えるほかの給付・手当は、新宿区の制度一覧でまとめて確認できます。同じ制度の他自治体との比較は、ページ下部の比較リンクからどうぞ。

制度の内容

支給額・助成額
生ワクチンは自己負担4,000円 出典
支給額・助成額
不活化ワクチンは自己負担10,000円/回、最大2回 出典
支給額・助成額
生活保護受給世帯等は自己負担金額免除 出典
内容・給付
帯状疱疹ワクチン接種費用を助成し自己負担で接種できる(生ワクチン1回・不活化ワクチン最大2回)。定期接種は年度内65歳等の節目年齢、任意接種は50歳以上の区民が対象。 出典
条件
定期接種の対象は年度内に65歳を迎える方、60~64歳でHIVによる免疫機能障害がある方等(経過措置で70・75・80・85・90・95・100歳になる方を含む)。任意接種は新宿区に住民登録があり接種日現在50歳以上の方(定期接種対象者・助成済みの方を除く)。 出典
申請方法
電子申請、電話・ファクス、または窓口(保健予防課、新宿区役所第二分庁舎分館1階)で予診票を申請する。ファクス・電子申請では氏名、生年月日、住所、電話番号、接種を希望する旨の記載が必要(予診票の届けまで2週間程度かかる場合がある)。 出典

よくある質問

質問回答
どのくらいの金額を受け取れますか?受け取れる金額の目安は生ワクチンは自己負担4,000円です。所得や世帯の状況、年度によって変わることがあるため、確定額は申請時にご確認ください。
どんな支援を受けられますか?この制度では、帯状疱疹ワクチン接種費用を助成し自己負担で接種できる(生ワクチン1回・不活化ワクチン最大2回)。定期接種は年度内65歳等の節目年齢、任意接種は50歳以上の区民が対象という支援が受けられます。
どうやって申請すればよいですか?申請は電子申請、電話・ファクス、または窓口(保健予防課、新宿区役所第二分庁舎分館1階)で予診票を申請する。ファクス・電子申請では氏名、生年月日、住所、電話番号、接種を希望する旨の記載が必要(予診票の届けまで2週間程度かかる場合がある)という形で手続きします。必要書類や当日の流れは、公式ページの最新の案内もあわせてご確認ください。
利用に条件はありますか?利用にあたっては、定期接種の対象は年度内に65歳を迎える方、60~64歳でHIVによる免疫機能障害がある方等(経過措置で70・75・80・85・90・95・100歳になる方を含む)。任意接種は新宿区に住民登録があり接種日現在50歳以上の方(定期接種対象者・助成済みの方を除く)などの条件があります。ほかにも要件が設けられている場合があるため、詳細は公式ページでご確認ください。
同じような制度は他の自治体にもありますか?はい。東京都の他の自治体にも「高齢者ワクチン助成(肺炎球菌/帯状疱疹等)」にあたる制度があり、金額や対象は自治体ごとに異なります。当サイトの比較ページで、各自治体の内容を見比べられます。

公式ページ

最新の対象・金額・申請方法は、新宿区の公式ページでご確認ください。

公式ページで詳細・申請方法を確認www.city.shinjuku.lg.jp

※金額・対象・申請方法は制度改定で変わることがあります。最新情報は公式ページや新宿区の窓口で必ずご確認ください。