武蔵野市の効率的なエネルギー活用推進助成制度
武蔵野市の住宅向け省エネ・創エネ設備等の導入助成。太陽光発電=3万円×最大出力kW(上限5kW相当)または購入費の1/2の低い方/エネファーム=6万円または購入費の1/2の低い方/高断熱窓改修=10万円または改修費の1/10の低い方。最新の対象・金額は公式案内でご確認ください

この制度について
武蔵野市の効率的なエネルギー活用推進助成制度は、武蔵野市の住民基本台帳に記載されている市民(個人)、または管理組合等。賃貸住宅の場合は所有者の同意が必要を対象とした助成金です。支援内容は、住宅の省エネ・創エネ設備の設置・改修費用に対する助成。太陽光発電、燃料電池コージェネレーションシステム、既設窓の断熱改修が対象です。支給額・助成額の目安は太陽光発電システムは15万円または3万円×最大出力kW(上限5kW)のいずれか低い額。エネファーム6万円。既設窓の断熱改修(個人)は10万円または費用の1/5相当額のいずれか低い額です。主な条件は、設置後6カ月以内の新規設備が対象で、中古品や設置後6カ月経過品は除外。同一設備につき1世帯1回限りです。
申請方法は助成対象機器を設置・改修した後に申請。環境政策課窓口または郵送で受付。代理申請時は委任状が必要、申請期限は令和8年度の申請受付は令和9年2月28日まで。工事完了日から6カ月以内に申請することです。
武蔵野市で使えるほかの給付・手当は、武蔵野市の制度一覧でまとめて確認できます。同じ制度の他自治体との比較は、ページ下部の比較リンクからどうぞ。
制度の内容
- 対象者
- 武蔵野市の住民基本台帳に記載されている市民(個人)、または管理組合等。賃貸住宅の場合は所有者の同意が必要。 出典
- 支給額・助成額
- 太陽光発電システムは15万円または3万円×最大出力kW(上限5kW)のいずれか低い額。エネファーム6万円。既設窓の断熱改修(個人)は10万円または費用の1/5相当額のいずれか低い額。 出典
- 内容・給付
- 住宅の省エネ・創エネ設備の設置・改修費用に対する助成。太陽光発電、燃料電池コージェネレーションシステム、既設窓の断熱改修が対象。 出典
- 条件
- 設置後6カ月以内の新規設備が対象で、中古品や設置後6カ月経過品は除外。同一設備につき1世帯1回限り。 出典
- 申請方法
- 助成対象機器を設置・改修した後に申請。環境政策課窓口または郵送で受付。代理申請時は委任状が必要。 出典
- 申請期限
- 令和8年度の申請受付は令和9年2月28日まで。工事完了日から6カ月以内に申請すること。 出典
よくある質問
| 質問 | 回答 |
|---|---|
| 誰が対象になりますか? | 対象となるのは武蔵野市の住民基本台帳に記載されている市民(個人)、または管理組合等。賃貸住宅の場合は所有者の同意が必要です。ご自身が当てはまるかどうかは、申請前に武蔵野市の窓口や公式ページで確認しておくと安心です。 |
| どのくらいの金額を受け取れますか? | 受け取れる金額の目安は太陽光発電システムは15万円または3万円×最大出力kW(上限5kW)のいずれか低い額。エネファーム6万円。既設窓の断熱改修(個人)は10万円または費用の1/5相当額のいずれか低い額です。所得や世帯の状況、年度によって変わることがあるため、確定額は申請時にご確認ください。 |
| どんな支援を受けられますか? | この制度では、住宅の省エネ・創エネ設備の設置・改修費用に対する助成。太陽光発電、燃料電池コージェネレーションシステム、既設窓の断熱改修が対象という支援が受けられます。 |
| どうやって申請すればよいですか? | 申請は助成対象機器を設置・改修した後に申請。環境政策課窓口または郵送で受付。代理申請時は委任状が必要という形で手続きします。必要書類や当日の流れは、公式ページの最新の案内もあわせてご確認ください。 |
| いつまでに申請すればよいですか? | 申請期限は令和8年度の申請受付は令和9年2月28日まで。工事完了日から6カ月以内に申請することです。期限を過ぎると対象外になることがあるため、早めの準備がおすすめです。 |
| 利用に条件はありますか? | 利用にあたっては、設置後6カ月以内の新規設備が対象で、中古品や設置後6カ月経過品は除外。同一設備につき1世帯1回限りなどの条件があります。ほかにも要件が設けられている場合があるため、詳細は公式ページでご確認ください。 |
公式ページ
最新の対象・金額・申請方法は、武蔵野市の公式ページでご確認ください。
公式ページで詳細・申請方法を確認www.city.musashino.lg.jp
※金額・対象・申請方法は制度改定で変わることがあります。最新情報は公式ページや武蔵野市の窓口で必ずご確認ください。