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助成金

港区の里帰り等により都外医療機関で受診した妊婦健康診査等の費用の一部助成

港区では、里帰り等で都外医療機関のため受診票を使えなかった妊婦健康診査等について、申請により費用の一部を助成します。

最終確認日: / 対象自治体: 港区

母子健康手帳
2026年7月時点で確認済み公式サイトを出典に明記

この制度について

港区の里帰り等により都外医療機関で受診した妊婦健康診査等の費用の一部助成は、受診票交付日以降かつ港区に住民登録がある間の受診を対象とした助成金です。支給額・助成額の目安は令和8年度 都公費負担額:1回目11,670円/2〜14回目 各5,460円/超音波検査5,300円/子宮頸がん検診3,400円(都内契約医療機関で受診票により公費負担・計14回)です。主な条件は、受診票交付日以降かつ港区に住民登録がある間に受診したものが対象。海外での受診は対象外。実費が上限額に達しない場合は実費が助成額となるです。

申請方法は郵送または持参で申請する。郵送はみなと保健所健康推進課宛、持参はみなと保健所または各地区総合支所区民課保健福祉係へ。港区妊婦健康診査等費用助成金支給申請書、未使用の受診票、領収書のコピー、母子健康手帳のコピーを提出する、申請期限は出産日から1年以内です。

港区で使えるほかの給付・手当は、港区の制度一覧でまとめて確認できます。同じ制度の他自治体との比較は、ページ下部の比較リンクからどうぞ。

制度の内容

対象者
受診票交付日以降かつ港区に住民登録がある間の受診 出典
支給額・助成額
令和8年度 都公費負担額:1回目11,670円/2〜14回目 各5,460円/超音波検査5,300円/子宮頸がん検診3,400円(都内契約医療機関で受診票により公費負担・計14回) 出典
条件
受診票交付日以降かつ港区に住民登録がある間に受診したものが対象。海外での受診は対象外。実費が上限額に達しない場合は実費が助成額となる。 出典
申請方法
郵送または持参で申請する。郵送はみなと保健所健康推進課宛、持参はみなと保健所または各地区総合支所区民課保健福祉係へ。港区妊婦健康診査等費用助成金支給申請書、未使用の受診票、領収書のコピー、母子健康手帳のコピーを提出する。 出典
申請期限
出産日から1年以内 出典

よくある質問

質問回答
誰が対象になりますか?対象となるのは受診票交付日以降かつ港区に住民登録がある間の受診です。ご自身が当てはまるかどうかは、申請前に港区の窓口や公式ページで確認しておくと安心です。
どのくらいの金額を受け取れますか?受け取れる金額の目安は令和8年度 都公費負担額:1回目11,670円/2〜14回目 各5,460円/超音波検査5,300円/子宮頸がん検診3,400円(都内契約医療機関で受診票により公費負担・計14回)です。所得や世帯の状況、年度によって変わることがあるため、確定額は申請時にご確認ください。
どうやって申請すればよいですか?申請は郵送または持参で申請する。郵送はみなと保健所健康推進課宛、持参はみなと保健所または各地区総合支所区民課保健福祉係へ。港区妊婦健康診査等費用助成金支給申請書、未使用の受診票、領収書のコピー、母子健康手帳のコピーを提出するという形で手続きします。必要書類や当日の流れは、公式ページの最新の案内もあわせてご確認ください。
いつまでに申請すればよいですか?申請期限は出産日から1年以内です。期限を過ぎると対象外になることがあるため、早めの準備がおすすめです。
利用に条件はありますか?利用にあたっては、受診票交付日以降かつ港区に住民登録がある間に受診したものが対象。海外での受診は対象外。実費が上限額に達しない場合は実費が助成額となるなどの条件があります。ほかにも要件が設けられている場合があるため、詳細は公式ページでご確認ください。
同じような制度は他の自治体にもありますか?はい。東京都の他の自治体にも「妊婦健診・産婦健診助成」にあたる制度があり、金額や対象は自治体ごとに異なります。当サイトの比較ページで、各自治体の内容を見比べられます。

公式ページ

最新の対象・金額・申請方法は、港区の公式ページでご確認ください。

公式ページで詳細・申請方法を確認www.city.minato.tokyo.jp

※金額・対象・申請方法は制度改定で変わることがあります。最新情報は公式ページや港区の窓口で必ずご確認ください。