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住まい助成

八王子市の木造住宅耐震診断補助・耐震改修工事補助

八王子市の住宅耐震化助成(耐震診断・耐震改修等)。耐震診断:診断費用の3/4以内・上限15万円。耐震改修工事:対象工事費の2/3以内・上限100万円(居住環境整備補助金)

最終確認日: / 対象自治体: 八王子市

耐震補強工事
2026年7月時点で確認済み公式サイトを出典に明記

この制度について

八王子市の木造住宅耐震診断補助・耐震改修工事補助は、八王子市内の一戸建て木造住宅の所有者(所有者又は1親等以内の親族若しくは法定相続人)。市税等に滞納がなく、現に住所を有する又は有する予定の方を対象とした住まい助成です。支援内容は、昭和56年5月以前、又は昭和56年6月から平成12年5月の基準で建てられた木造住宅を対象に耐震診断費用の一部を補助。令和7年度から対象を平成12年(2000年)5月以前に拡充です。支給額・助成額の目安は耐震診断費用の4分の3以内で、15万円を限度に補助です。主な条件は、八王子市内の一戸建て木造在来構法住宅で、アドバイザー派遣を受け、建築基準法に適合し、市税滞納がなく居住用であること等(計9項目)です。

申請方法はアドバイザー又は「木造住宅耐震診断実施者」名簿の建築士と調整のうえ、交付申請書及び必要書類を住宅支援課へ提出、申請期限は交付申請は令和8年(2026年)4月20日から令和9年(2027年)1月末日まで。診断完了は令和9年2月末日までです。

八王子市で使えるほかの給付・手当は、八王子市の制度一覧でまとめて確認できます。同じ制度の他自治体との比較は、ページ下部の比較リンクからどうぞ。

制度の内容

対象者
八王子市内の一戸建て木造住宅の所有者(所有者又は1親等以内の親族若しくは法定相続人)。市税等に滞納がなく、現に住所を有する又は有する予定の方。 出典
支給額・助成額
耐震診断費用の4分の3以内で、15万円を限度に補助。 出典
内容・給付
昭和56年5月以前、又は昭和56年6月から平成12年5月の基準で建てられた木造住宅を対象に耐震診断費用の一部を補助。令和7年度から対象を平成12年(2000年)5月以前に拡充。 出典
条件
八王子市内の一戸建て木造在来構法住宅で、アドバイザー派遣を受け、建築基準法に適合し、市税滞納がなく居住用であること等(計9項目)。 出典
申請方法
アドバイザー又は「木造住宅耐震診断実施者」名簿の建築士と調整のうえ、交付申請書及び必要書類を住宅支援課へ提出。 出典
申請期限
交付申請は令和8年(2026年)4月20日から令和9年(2027年)1月末日まで。診断完了は令和9年2月末日まで。 出典

よくある質問

質問回答
誰が対象になりますか?対象となるのは八王子市内の一戸建て木造住宅の所有者(所有者又は1親等以内の親族若しくは法定相続人)。市税等に滞納がなく、現に住所を有する又は有する予定の方です。ご自身が当てはまるかどうかは、申請前に八王子市の窓口や公式ページで確認しておくと安心です。
どのくらいの金額を受け取れますか?受け取れる金額の目安は耐震診断費用の4分の3以内で、15万円を限度に補助です。所得や世帯の状況、年度によって変わることがあるため、確定額は申請時にご確認ください。
どんな支援を受けられますか?この制度では、昭和56年5月以前、又は昭和56年6月から平成12年5月の基準で建てられた木造住宅を対象に耐震診断費用の一部を補助。令和7年度から対象を平成12年(2000年)5月以前に拡充という支援が受けられます。
どうやって申請すればよいですか?申請はアドバイザー又は「木造住宅耐震診断実施者」名簿の建築士と調整のうえ、交付申請書及び必要書類を住宅支援課へ提出という形で手続きします。必要書類や当日の流れは、公式ページの最新の案内もあわせてご確認ください。
いつまでに申請すればよいですか?申請期限は交付申請は令和8年(2026年)4月20日から令和9年(2027年)1月末日まで。診断完了は令和9年2月末日までです。期限を過ぎると対象外になることがあるため、早めの準備がおすすめです。
利用に条件はありますか?利用にあたっては、八王子市内の一戸建て木造在来構法住宅で、アドバイザー派遣を受け、建築基準法に適合し、市税滞納がなく居住用であること等(計9項目)などの条件があります。ほかにも要件が設けられている場合があるため、詳細は公式ページでご確認ください。

公式ページ

最新の対象・金額・申請方法は、八王子市の公式ページでご確認ください。

公式ページで詳細・申請方法を確認www.city.hachioji.tokyo.jp

※金額・対象・申請方法は制度改定で変わることがあります。最新情報は公式ページや八王子市の窓口で必ずご確認ください。