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助成金

中央区の中央区特定不妊治療医療費助成制度(先進医療)

中央区の不妊・不育治療費等の助成(自治体独自)。先進医療費の7/10から都助成金(上限15万円)を除いた額を、1年度あたり10万円を限度に最大通算6年度助成

最終確認日: / 対象自治体: 中央区

不妊・不育治療助成の相談窓口
2026年7月時点で確認済み公式サイトを出典に明記

この制度について

中央区の中央区特定不妊治療医療費助成制度(先進医療)は、東京都の特定不妊治療費(先進医療)助成事業の交付決定を受け、中央区内に住所があり、同年度で上限額10万円を超える助成を受けていない方を対象とした助成金です。支援内容は、保険適用された体外受精・顕微授精と併せて行った先進医療費の一部を助成するです。支給額・助成額の目安は先進医療費の10分の7から東京都助成金(上限15万円)を除いた額。1年度あたり10万円を限度に最大通算6年度です。主な条件は、保険適用された特定不妊治療と併せて行った先進医療が対象。東京都の助成金で先進医療費の10分の7に達した場合は対象外です。

申請方法は窓口での申請となり、保健所・保健センターへ必要書類と身分証明書を持参する、申請期限は東京都の交付決定通知の発行日から1年以内です。

中央区で使えるほかの給付・手当は、中央区の制度一覧でまとめて確認できます。同じ制度の他自治体との比較は、ページ下部の比較リンクからどうぞ。

制度の内容

対象者
東京都の特定不妊治療費(先進医療)助成事業の交付決定を受け、中央区内に住所があり、同年度で上限額10万円を超える助成を受けていない方。 出典
支給額・助成額
先進医療費の10分の7から東京都助成金(上限15万円)を除いた額。1年度あたり10万円を限度に最大通算6年度。 出典
内容・給付
保険適用された体外受精・顕微授精と併せて行った先進医療費の一部を助成する。 出典
条件
保険適用された特定不妊治療と併せて行った先進医療が対象。東京都の助成金で先進医療費の10分の7に達した場合は対象外。 出典
申請方法
窓口での申請となり、保健所・保健センターへ必要書類と身分証明書を持参する。 出典
申請期限
東京都の交付決定通知の発行日から1年以内。 出典

よくある質問

質問回答
誰が対象になりますか?対象となるのは東京都の特定不妊治療費(先進医療)助成事業の交付決定を受け、中央区内に住所があり、同年度で上限額10万円を超える助成を受けていない方です。ご自身が当てはまるかどうかは、申請前に中央区の窓口や公式ページで確認しておくと安心です。
どのくらいの金額を受け取れますか?受け取れる金額の目安は先進医療費の10分の7から東京都助成金(上限15万円)を除いた額。1年度あたり10万円を限度に最大通算6年度です。所得や世帯の状況、年度によって変わることがあるため、確定額は申請時にご確認ください。
どんな支援を受けられますか?この制度では、保険適用された体外受精・顕微授精と併せて行った先進医療費の一部を助成するという支援が受けられます。
どうやって申請すればよいですか?申請は窓口での申請となり、保健所・保健センターへ必要書類と身分証明書を持参するという形で手続きします。必要書類や当日の流れは、公式ページの最新の案内もあわせてご確認ください。
いつまでに申請すればよいですか?申請期限は東京都の交付決定通知の発行日から1年以内です。期限を過ぎると対象外になることがあるため、早めの準備がおすすめです。
利用に条件はありますか?利用にあたっては、保険適用された特定不妊治療と併せて行った先進医療が対象。東京都の助成金で先進医療費の10分の7に達した場合は対象外などの条件があります。ほかにも要件が設けられている場合があるため、詳細は公式ページでご確認ください。

公式ページ

最新の対象・金額・申請方法は、中央区の公式ページでご確認ください。

公式ページで詳細・申請方法を確認www.city.chuo.lg.jp

※金額・対象・申請方法は制度改定で変わることがあります。最新情報は公式ページや中央区の窓口で必ずご確認ください。