給付
文京区の高齢者紙おむつ現物支給事業
文京区では、原則要介護3以上で常時おむつを使用している方などに、紙おむつを現物支給します。

この制度について
文京区の高齢者紙おむつ現物支給事業は、原則要介護3以上で常時おむつを使用している方を対象とした給付です。支援内容は、31種類の紙おむつから45点まで組み合わせて選び毎月指定場所へ配送(現物支給)。区内在住65歳以上で要介護3以上またはおむつ常時使用の入院患者が対象です。支給額・助成額の目安は現物支給 月45点まで(自己負担 一般世帯月500円・生活保護免除/45点超過分は1点100円)です。主な条件は、施設入所者などは対象外です。
申請方法は高齢福祉課窓口又はお近くの高齢者あんしん相談センター(地域包括支援センター)窓口、もしくは郵送で申請する。所管課は福祉部高齢福祉課高齢福祉推進係。窓口申請の必要書類は支給対象者の介護保険被保険者証(それ以外の方はマイナンバーカード等の本人確認書類)と認めの印鑑で、要介護2以下の方は医師の意見書も必要です。
文京区で使えるほかの給付・手当は、文京区の制度一覧でまとめて確認できます。同じ制度の他自治体との比較は、ページ下部の比較リンクからどうぞ。
制度の内容
- 対象者
- 原則要介護3以上で常時おむつを使用している方 出典
- 対象者
- 医療保険で入院し常時おむつを使用する満65歳以上の方 出典
- 支給額・助成額
- 現物支給 月45点まで(自己負担 一般世帯月500円・生活保護免除/45点超過分は1点100円) 出典
- 内容・給付
- 31種類の紙おむつから45点まで組み合わせて選び毎月指定場所へ配送(現物支給)。区内在住65歳以上で要介護3以上またはおむつ常時使用の入院患者が対象。 出典
- 条件
- 施設入所者などは対象外 出典
- 申請方法
- 高齢福祉課窓口又はお近くの高齢者あんしん相談センター(地域包括支援センター)窓口、もしくは郵送で申請する。所管課は福祉部高齢福祉課高齢福祉推進係。窓口申請の必要書類は支給対象者の介護保険被保険者証(それ以外の方はマイナンバーカード等の本人確認書類)と認めの印鑑で、要介護2以下の方は医師の意見書も必要。 出典
よくある質問
| 質問 | 回答 |
|---|---|
| 誰が対象になりますか? | 対象となるのは原則要介護3以上で常時おむつを使用している方です。ご自身が当てはまるかどうかは、申請前に文京区の窓口や公式ページで確認しておくと安心です。 |
| どのくらいの金額を受け取れますか? | 受け取れる金額の目安は現物支給 月45点まで(自己負担 一般世帯月500円・生活保護免除/45点超過分は1点100円)です。所得や世帯の状況、年度によって変わることがあるため、確定額は申請時にご確認ください。 |
| どんな支援を受けられますか? | この制度では、31種類の紙おむつから45点まで組み合わせて選び毎月指定場所へ配送(現物支給)。区内在住65歳以上で要介護3以上またはおむつ常時使用の入院患者が対象という支援が受けられます。 |
| どうやって申請すればよいですか? | 申請は高齢福祉課窓口又はお近くの高齢者あんしん相談センター(地域包括支援センター)窓口、もしくは郵送で申請する。所管課は福祉部高齢福祉課高齢福祉推進係。窓口申請の必要書類は支給対象者の介護保険被保険者証(それ以外の方はマイナンバーカード等の本人確認書類)と認めの印鑑で、要介護2以下の方は医師の意見書も必要という形で手続きします。必要書類や当日の流れは、公式ページの最新の案内もあわせてご確認ください。 |
| 利用に条件はありますか? | 利用にあたっては、施設入所者などは対象外などの条件があります。ほかにも要件が設けられている場合があるため、詳細は公式ページでご確認ください。 |
| 同じような制度は他の自治体にもありますか? | はい。東京都の他の自治体にも「高齢者紙おむつ支給・助成」にあたる制度があり、金額や対象は自治体ごとに異なります。当サイトの比較ページで、各自治体の内容を見比べられます。 |
公式ページ
最新の対象・金額・申請方法は、文京区の公式ページでご確認ください。
公式ページで詳細・申請方法を確認www.city.bunkyo.lg.jp
※金額・対象・申請方法は制度改定で変わることがあります。最新情報は公式ページや文京区の窓口で必ずご確認ください。
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