くらしの制度ナビ
助成金

文京区の文京区不妊治療費(先進医療及び自由診療)の一部助成

文京区の不妊・不育治療費等の助成(自治体独自)。先進医療に要した自己負担額を1回につき5万円を上限に助成

最終確認日: / 対象自治体: 文京区

不妊・不育治療助成の相談窓口
2026年7月時点で確認済み公式サイトを出典に明記

この制度について

文京区の文京区不妊治療費(先進医療及び自由診療)の一部助成は、治療開始日から申請日まで婚姻(事実婚含む)し、妻の年齢が43歳未満で、申請日に夫婦のどちらかが区内に住所を有する方を対象とした助成金です。支援内容は、保険適用の特定不妊治療と併せて行う先進医療、および先進医療と同等の技術による自由診療が対象です。支給額・助成額の目安は先進医療の自己負担額は1回上限5万円、自由診療は1回上限10万円。東京都の助成と併用する場合は都助成額を控除した額が対象です。主な条件は、対象費用について他自治体の助成を受けていないこと(都助成は除く)。助成回数は妻40歳未満で6回、40歳以上43歳未満で3回です。

申請方法は健康推進課窓口または郵送で受付。申請書兼請求書、受診等証明書、夫婦関係証明書、領収書等が必要、申請期限は治療終了日の属する年度末日まで。1~3月終了分は6月30日まで、都に先に申請した場合は都の決定日から1年以内です。

文京区で使えるほかの給付・手当は、文京区の制度一覧でまとめて確認できます。同じ制度の他自治体との比較は、ページ下部の比較リンクからどうぞ。

制度の内容

対象者
治療開始日から申請日まで婚姻(事実婚含む)し、妻の年齢が43歳未満で、申請日に夫婦のどちらかが区内に住所を有する方。 出典
支給額・助成額
先進医療の自己負担額は1回上限5万円、自由診療は1回上限10万円。東京都の助成と併用する場合は都助成額を控除した額が対象。 出典
内容・給付
保険適用の特定不妊治療と併せて行う先進医療、および先進医療と同等の技術による自由診療が対象。 出典
条件
対象費用について他自治体の助成を受けていないこと(都助成は除く)。助成回数は妻40歳未満で6回、40歳以上43歳未満で3回。 出典
申請方法
健康推進課窓口または郵送で受付。申請書兼請求書、受診等証明書、夫婦関係証明書、領収書等が必要。 出典
申請期限
治療終了日の属する年度末日まで。1~3月終了分は6月30日まで、都に先に申請した場合は都の決定日から1年以内。 出典

よくある質問

質問回答
誰が対象になりますか?対象となるのは治療開始日から申請日まで婚姻(事実婚含む)し、妻の年齢が43歳未満で、申請日に夫婦のどちらかが区内に住所を有する方です。ご自身が当てはまるかどうかは、申請前に文京区の窓口や公式ページで確認しておくと安心です。
どのくらいの金額を受け取れますか?受け取れる金額の目安は先進医療の自己負担額は1回上限5万円、自由診療は1回上限10万円。東京都の助成と併用する場合は都助成額を控除した額が対象です。所得や世帯の状況、年度によって変わることがあるため、確定額は申請時にご確認ください。
どんな支援を受けられますか?この制度では、保険適用の特定不妊治療と併せて行う先進医療、および先進医療と同等の技術による自由診療が対象という支援が受けられます。
どうやって申請すればよいですか?申請は健康推進課窓口または郵送で受付。申請書兼請求書、受診等証明書、夫婦関係証明書、領収書等が必要という形で手続きします。必要書類や当日の流れは、公式ページの最新の案内もあわせてご確認ください。
いつまでに申請すればよいですか?申請期限は治療終了日の属する年度末日まで。1~3月終了分は6月30日まで、都に先に申請した場合は都の決定日から1年以内です。期限を過ぎると対象外になることがあるため、早めの準備がおすすめです。
利用に条件はありますか?利用にあたっては、対象費用について他自治体の助成を受けていないこと(都助成は除く)。助成回数は妻40歳未満で6回、40歳以上43歳未満で3回などの条件があります。ほかにも要件が設けられている場合があるため、詳細は公式ページでご確認ください。

公式ページ

最新の対象・金額・申請方法は、文京区の公式ページでご確認ください。

公式ページで詳細・申請方法を確認www.city.bunkyo.lg.jp

※金額・対象・申請方法は制度改定で変わることがあります。最新情報は公式ページや文京区の窓口で必ずご確認ください。