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医療費助成

多摩市の子ども医療費助成(マル乳・マル子・マル青)

保険適用の医療費の自己負担分を助成する。健康診査料、任意の予防接種代、入院時の室料差額、選定療養費などは助成対象外。

最終確認日: / 対象自治体: 多摩市

子ども医療費助成の窓口
2026年7月時点で確認済み公式サイトを出典に明記

この制度について

多摩市の子ども医療費助成(マル乳・マル子・マル青)は、多摩市在住の子ども。マル乳は就学前の乳幼児(0歳~6歳到達後の3月31日)、マル子は小・中学生(6歳の4月1日~15歳到達後の3月31日)、マル青は高校生等(15歳の4月1日~18歳到達後の3月31日)が対象を対象とした医療費助成です。支援内容は、保険適用の医療費の自己負担分を助成する。健康診査料、任意の予防接種代、入院時の室料差額、選定療養費などは助成対象外です。支給額・助成額の目安は乳幼児(マル乳)は保険診療の自己負担2割全額を助成。就学期(マル子・マル青)は自己負担3割のうち通院1回につき200円(200円未満はその額)を除いた額を助成です。主な条件は、多摩市に住所があり各種健康保険に加入している子どもが対象。ページ上に所得制限の記載はなしです。

申請方法は電子申請・郵送・窓口で申請できる。出生日または転入日の翌日から61日以内に申請が必要です。

多摩市で使えるほかの給付・手当は、多摩市の制度一覧でまとめて確認できます。同じ制度の他自治体との比較は、ページ下部の比較リンクからどうぞ。

制度の内容

対象者
多摩市在住の子ども。マル乳は就学前の乳幼児(0歳~6歳到達後の3月31日)、マル子は小・中学生(6歳の4月1日~15歳到達後の3月31日)、マル青は高校生等(15歳の4月1日~18歳到達後の3月31日)が対象。 出典
支給額・助成額
乳幼児(マル乳)は保険診療の自己負担2割全額を助成。就学期(マル子・マル青)は自己負担3割のうち通院1回につき200円(200円未満はその額)を除いた額を助成。 出典
内容・給付
保険適用の医療費の自己負担分を助成する。健康診査料、任意の予防接種代、入院時の室料差額、選定療養費などは助成対象外。 出典
条件
多摩市に住所があり各種健康保険に加入している子どもが対象。ページ上に所得制限の記載はなし。 出典
申請方法
電子申請・郵送・窓口で申請できる。出生日または転入日の翌日から61日以内に申請が必要。 出典

よくある質問

質問回答
誰が対象になりますか?対象となるのは多摩市在住の子ども。マル乳は就学前の乳幼児(0歳~6歳到達後の3月31日)、マル子は小・中学生(6歳の4月1日~15歳到達後の3月31日)、マル青は高校生等(15歳の4月1日~18歳到達後の3月31日)が対象です。ご自身が当てはまるかどうかは、申請前に多摩市の窓口や公式ページで確認しておくと安心です。
どのくらいの金額を受け取れますか?受け取れる金額の目安は乳幼児(マル乳)は保険診療の自己負担2割全額を助成。就学期(マル子・マル青)は自己負担3割のうち通院1回につき200円(200円未満はその額)を除いた額を助成です。所得や世帯の状況、年度によって変わることがあるため、確定額は申請時にご確認ください。
どんな支援を受けられますか?この制度では、保険適用の医療費の自己負担分を助成する。健康診査料、任意の予防接種代、入院時の室料差額、選定療養費などは助成対象外という支援が受けられます。
どうやって申請すればよいですか?申請は電子申請・郵送・窓口で申請できる。出生日または転入日の翌日から61日以内に申請が必要という形で手続きします。必要書類や当日の流れは、公式ページの最新の案内もあわせてご確認ください。
利用に条件はありますか?利用にあたっては、多摩市に住所があり各種健康保険に加入している子どもが対象。ページ上に所得制限の記載はなしなどの条件があります。ほかにも要件が設けられている場合があるため、詳細は公式ページでご確認ください。
同じような制度は他の自治体にもありますか?はい。東京都の他の自治体にも「子ども・乳幼児医療費助成」にあたる制度があり、金額や対象は自治体ごとに異なります。当サイトの比較ページで、各自治体の内容を見比べられます。

公式ページ

最新の対象・金額・申請方法は、多摩市の公式ページでご確認ください。

公式ページで詳細・申請方法を確認www.city.tama.lg.jp

※金額・対象・申請方法は制度改定で変わることがあります。最新情報は公式ページや多摩市の窓口で必ずご確認ください。