軽減・免除
品川区の介護保険施設を利用する方の負担限度額認定
品川区では、介護保険施設やショートステイを利用する方に、申請により介護保険負担限度額認定証を交付し、食費・居住費を軽減します。

この制度について
品川区の介護保険施設を利用する方の負担限度額認定は、品川区が実施する軽減・免除です。支援内容は、認定証を同封して決定通知を送付です。支給額・助成額の目安は食費(1日)第1段階300円/第2段階390円/第3段階①650円/第3段階②1360円/第4段階1445円・居住費(ユニット型個室1日)第1・2段階880円/第3段階1370円/第4段階2066円です。主な条件は、本人および世帯全員(世帯が異なる配偶者を含む)が住民税非課税であることが必須。加えて利用者負担段階に応じた年金収入額・合計所得金額の要件(例:第2段階は合計80万9千円以下)と、本人・配偶者の預貯金等の資産が各段階の上限額(おおむね650万~1,000万円の範囲)以下であることが条件です。
申請方法は持参または郵送で申請、申請期限は申請月1日から7月31日までです。
品川区で使えるほかの給付・手当は、品川区の制度一覧でまとめて確認できます。同じ制度の他自治体との比較は、ページ下部の比較リンクからどうぞ。
制度の内容
- 支給額・助成額
- 食費(1日)第1段階300円/第2段階390円/第3段階①650円/第3段階②1360円/第4段階1445円・居住費(ユニット型個室1日)第1・2段階880円/第3段階1370円/第4段階2066円 出典
- 内容・給付
- 認定証を同封して決定通知を送付 出典
- 条件
- 本人および世帯全員(世帯が異なる配偶者を含む)が住民税非課税であることが必須。加えて利用者負担段階に応じた年金収入額・合計所得金額の要件(例:第2段階は合計80万9千円以下)と、本人・配偶者の預貯金等の資産が各段階の上限額(おおむね650万~1,000万円の範囲)以下であることが条件。 出典
- 申請方法
- 持参または郵送で申請 出典
- 申請期限
- 申請月1日から7月31日まで 出典
よくある質問
| 質問 | 回答 |
|---|---|
| どのくらいの金額を受け取れますか? | 受け取れる金額の目安は食費(1日)第1段階300円/第2段階390円/第3段階①650円/第3段階②1360円/第4段階1445円・居住費(ユニット型個室1日)第1・2段階880円/第3段階1370円/第4段階2066円です。所得や世帯の状況、年度によって変わることがあるため、確定額は申請時にご確認ください。 |
| どんな支援を受けられますか? | この制度では、認定証を同封して決定通知を送付という支援が受けられます。 |
| どうやって申請すればよいですか? | 申請は持参または郵送で申請という形で手続きします。必要書類や当日の流れは、公式ページの最新の案内もあわせてご確認ください。 |
| いつまでに申請すればよいですか? | 申請期限は申請月1日から7月31日までです。期限を過ぎると対象外になることがあるため、早めの準備がおすすめです。 |
| 利用に条件はありますか? | 利用にあたっては、本人および世帯全員(世帯が異なる配偶者を含む)が住民税非課税であることが必須。加えて利用者負担段階に応じた年金収入額・合計所得金額の要件(例:第2段階は合計80万9千円以下)と、本人・配偶者の預貯金等の資産が各段階の上限額(おおむね650万~1,000万円の範囲)以下であることが条件などの条件があります。ほかにも要件が設けられている場合があるため、詳細は公式ページでご確認ください。 |
公式ページ
最新の対象・金額・申請方法は、品川区の公式ページでご確認ください。
公式ページで詳細・申請方法を確認www.city.shinagawa.tokyo.jp
※金額・対象・申請方法は制度改定で変わることがあります。最新情報は公式ページや品川区の窓口で必ずご確認ください。