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軽減・免除

品川区の介護保険施設を利用する方の負担限度額認定

品川区では、介護保険施設やショートステイを利用する方に、申請により介護保険負担限度額認定証を交付し、食費・居住費を軽減します。

最終確認日: / 対象自治体: 品川区

市区町村窓口の受付
2026年7月時点で確認済み公式サイトを出典に明記

この制度について

品川区の介護保険施設を利用する方の負担限度額認定は、品川区が実施する軽減・免除です。支援内容は、認定証を同封して決定通知を送付です。支給額・助成額の目安は食費(1日)第1段階300円/第2段階390円/第3段階①650円/第3段階②1360円/第4段階1445円・居住費(ユニット型個室1日)第1・2段階880円/第3段階1370円/第4段階2066円です。主な条件は、本人および世帯全員(世帯が異なる配偶者を含む)が住民税非課税であることが必須。加えて利用者負担段階に応じた年金収入額・合計所得金額の要件(例:第2段階は合計80万9千円以下)と、本人・配偶者の預貯金等の資産が各段階の上限額(おおむね650万~1,000万円の範囲)以下であることが条件です。

申請方法は持参または郵送で申請、申請期限は申請月1日から7月31日までです。

品川区で使えるほかの給付・手当は、品川区の制度一覧でまとめて確認できます。同じ制度の他自治体との比較は、ページ下部の比較リンクからどうぞ。

制度の内容

支給額・助成額
食費(1日)第1段階300円/第2段階390円/第3段階①650円/第3段階②1360円/第4段階1445円・居住費(ユニット型個室1日)第1・2段階880円/第3段階1370円/第4段階2066円 出典
内容・給付
認定証を同封して決定通知を送付 出典
条件
本人および世帯全員(世帯が異なる配偶者を含む)が住民税非課税であることが必須。加えて利用者負担段階に応じた年金収入額・合計所得金額の要件(例:第2段階は合計80万9千円以下)と、本人・配偶者の預貯金等の資産が各段階の上限額(おおむね650万~1,000万円の範囲)以下であることが条件。 出典
申請方法
持参または郵送で申請 出典
申請期限
申請月1日から7月31日まで 出典

よくある質問

質問回答
どのくらいの金額を受け取れますか?受け取れる金額の目安は食費(1日)第1段階300円/第2段階390円/第3段階①650円/第3段階②1360円/第4段階1445円・居住費(ユニット型個室1日)第1・2段階880円/第3段階1370円/第4段階2066円です。所得や世帯の状況、年度によって変わることがあるため、確定額は申請時にご確認ください。
どんな支援を受けられますか?この制度では、認定証を同封して決定通知を送付という支援が受けられます。
どうやって申請すればよいですか?申請は持参または郵送で申請という形で手続きします。必要書類や当日の流れは、公式ページの最新の案内もあわせてご確認ください。
いつまでに申請すればよいですか?申請期限は申請月1日から7月31日までです。期限を過ぎると対象外になることがあるため、早めの準備がおすすめです。
利用に条件はありますか?利用にあたっては、本人および世帯全員(世帯が異なる配偶者を含む)が住民税非課税であることが必須。加えて利用者負担段階に応じた年金収入額・合計所得金額の要件(例:第2段階は合計80万9千円以下)と、本人・配偶者の預貯金等の資産が各段階の上限額(おおむね650万~1,000万円の範囲)以下であることが条件などの条件があります。ほかにも要件が設けられている場合があるため、詳細は公式ページでご確認ください。

公式ページ

最新の対象・金額・申請方法は、品川区の公式ページでご確認ください。

公式ページで詳細・申請方法を確認www.city.shinagawa.tokyo.jp

※金額・対象・申請方法は制度改定で変わることがあります。最新情報は公式ページや品川区の窓口で必ずご確認ください。