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医療費助成

国立市の心身障害者医療費助成制度(マル障)

国立市では、一定の重度障害がある方に、心身障害者医療費助成制度(マル障)による医療費助成を案内しています。

最終確認日: / 対象自治体: 国立市

重度心身障害者医療費助成の申請窓口
2026年7月時点で確認済み公式サイトを出典に明記

この制度について

国立市の心身障害者医療費助成制度(マル障)は、身体障害者手帳1・2級、愛の手帳1・2度などを対象とした医療費助成です。支援内容は、保険診療の自己負担額の一部を助成です。支給額・助成額の目安は課税世帯は医療費の1割負担(外来 月上限18,000円・年上限144,000円/入院を含む世帯 月上限57,600円・多数回該当は44,400円)、住民税非課税世帯は自己負担なし。※東京都の統一基準です。主な条件は、身体障害者手帳1〜2級(心臓・じん臓・呼吸器・膀胱・直腸・小腸・免疫・肝機能障害は1〜3級)、愛の手帳1〜2度、精神障害者保健福祉手帳1級の方が対象。国民健康保険・社会保険等の医療保険に加入していることが必要で、本人の前年所得が基準額を超える場合や、65歳以上ではじめて障害者手帳を取得した場合等は対象外です。

申請方法はマル障受給者証の交付を受けるです。

国立市で使えるほかの給付・手当は、国立市の制度一覧でまとめて確認できます。同じ制度の他自治体との比較は、ページ下部の比較リンクからどうぞ。

制度の内容

対象者
身体障害者手帳1・2級、愛の手帳1・2度など 出典
支給額・助成額
課税世帯は医療費の1割負担(外来 月上限18,000円・年上限144,000円/入院を含む世帯 月上限57,600円・多数回該当は44,400円)、住民税非課税世帯は自己負担なし。※東京都の統一基準 出典
内容・給付
保険診療の自己負担額の一部を助成 出典
条件
身体障害者手帳1〜2級(心臓・じん臓・呼吸器・膀胱・直腸・小腸・免疫・肝機能障害は1〜3級)、愛の手帳1〜2度、精神障害者保健福祉手帳1級の方が対象。国民健康保険・社会保険等の医療保険に加入していることが必要で、本人の前年所得が基準額を超える場合や、65歳以上ではじめて障害者手帳を取得した場合等は対象外。 出典
申請方法
マル障受給者証の交付を受ける 出典

よくある質問

質問回答
誰が対象になりますか?対象となるのは身体障害者手帳1・2級、愛の手帳1・2度などです。ご自身が当てはまるかどうかは、申請前に国立市の窓口や公式ページで確認しておくと安心です。
どのくらいの金額を受け取れますか?受け取れる金額の目安は課税世帯は医療費の1割負担(外来 月上限18,000円・年上限144,000円/入院を含む世帯 月上限57,600円・多数回該当は44,400円)、住民税非課税世帯は自己負担なし。※東京都の統一基準です。所得や世帯の状況、年度によって変わることがあるため、確定額は申請時にご確認ください。
どんな支援を受けられますか?この制度では、保険診療の自己負担額の一部を助成という支援が受けられます。
どうやって申請すればよいですか?申請はマル障受給者証の交付を受けるという形で手続きします。必要書類や当日の流れは、公式ページの最新の案内もあわせてご確認ください。
利用に条件はありますか?利用にあたっては、身体障害者手帳1〜2級(心臓・じん臓・呼吸器・膀胱・直腸・小腸・免疫・肝機能障害は1〜3級)、愛の手帳1〜2度、精神障害者保健福祉手帳1級の方が対象。国民健康保険・社会保険等の医療保険に加入していることが必要で、本人の前年所得が基準額を超える場合や、65歳以上ではじめて障害者手帳を取得した場合等は対象外などの条件があります。ほかにも要件が設けられている場合があるため、詳細は公式ページでご確認ください。
同じような制度は他の自治体にもありますか?はい。東京都の他の自治体にも「重度心身障害者医療費助成(マル障)」にあたる制度があり、金額や対象は自治体ごとに異なります。当サイトの比較ページで、各自治体の内容を見比べられます。

公式ページ

最新の対象・金額・申請方法は、国立市の公式ページでご確認ください。

公式ページで詳細・申請方法を確認www.city.kunitachi.tokyo.jp

※金額・対象・申請方法は制度改定で変わることがあります。最新情報は公式ページや国立市の窓口で必ずご確認ください。