住まい助成
国立市のひとり親家庭住宅費助成
国立市では、民間アパート等に居住するひとり親家庭に対し、住宅費の一部を助成しています。

この制度について
国立市のひとり親家庭住宅費助成は、国立市が実施する住まい助成です。支援内容は、住宅費の一部を助成です。支給額・助成額の目安は月額住宅費の3分の1、上限1万円です。主な条件は、国立市に住民登録があり市内に引き続き3年以上居住し、満18歳未満の児童のみと同居・扶養するひとり親家庭で、自ら民間アパートを借り住宅費を支払う方が対象。児童扶養手当が全部支給の方及び前年所得が同等の方が対象で、生活保護受給者は対象外です。
申請方法は子ども家庭部子育て支援課子育て支援係(くにたち子育てサポート窓口〈くにサポ〉)で申請する。必要書類は申請書、賃貸契約書(写し)、前年の所得額を証明する書類、児童扶養手当の証書(写し)、申請期限は申請月の翌月分からです。
国立市で使えるほかの給付・手当は、国立市の制度一覧でまとめて確認できます。同じ制度の他自治体との比較は、ページ下部の比較リンクからどうぞ。
よくある質問
| 質問 | 回答 |
|---|---|
| どのくらいの金額を受け取れますか? | 受け取れる金額の目安は月額住宅費の3分の1、上限1万円です。所得や世帯の状況、年度によって変わることがあるため、確定額は申請時にご確認ください。 |
| どんな支援を受けられますか? | この制度では、住宅費の一部を助成という支援が受けられます。 |
| どうやって申請すればよいですか? | 申請は子ども家庭部子育て支援課子育て支援係(くにたち子育てサポート窓口〈くにサポ〉)で申請する。必要書類は申請書、賃貸契約書(写し)、前年の所得額を証明する書類、児童扶養手当の証書(写し)という形で手続きします。必要書類や当日の流れは、公式ページの最新の案内もあわせてご確認ください。 |
| いつまでに申請すればよいですか? | 申請期限は申請月の翌月分からです。期限を過ぎると対象外になることがあるため、早めの準備がおすすめです。 |
| 利用に条件はありますか? | 利用にあたっては、国立市に住民登録があり市内に引き続き3年以上居住し、満18歳未満の児童のみと同居・扶養するひとり親家庭で、自ら民間アパートを借り住宅費を支払う方が対象。児童扶養手当が全部支給の方及び前年所得が同等の方が対象で、生活保護受給者は対象外などの条件があります。ほかにも要件が設けられている場合があるため、詳細は公式ページでご確認ください。 |
公式ページ
最新の対象・金額・申請方法は、国立市の公式ページでご確認ください。
公式ページで詳細・申請方法を確認www.city.kunitachi.tokyo.jp
※金額・対象・申請方法は制度改定で変わることがあります。最新情報は公式ページや国立市の窓口で必ずご確認ください。