くらしの制度ナビ
サービス

昭島市の産後ケア事業

昭島市に住む出産後まもない母子が、宿泊・日帰り・訪問などで助産師等の産後ケアを受けられる制度(自己負担あり)。3型を組み合わせ合計5回。多胎加算あり。

最終確認日: / 対象自治体: 昭島市

産後ケアの様子
2026年7月時点で確認済み公式サイトを出典に明記

この制度について

昭島市の産後ケア事業は、昭島市在住で生後4か月以内の母子(最長1年まで延長可、流産・死産も利用可)を対象としたサービスです。支援内容は、訪問型(上限5回)・デイケア型(上限3回、多胎5回)・宿泊型(上限2回、多胎3回)を組み合わせ合計5回までです。支給額・助成額の目安は宿泊型3500円/回・デイケア型500円/回・訪問型無料(非課税・生保免除)です。主な条件は、昭島市に住民登録があり、生後4か月以内(最長1年まで利用可)の赤ちゃんと、心身の不調や育児不安などがあるお母さんが対象です。市町村民税非課税世帯・生活保護受給世帯は利用者負担が免除されますです。

申請方法は昭島市産後ケア事業申請書により、電子申請または母子保健係窓口(アキシマエンシス校舎棟3階)への来所で申請します。申請先は子ども家庭部こども家庭センター母子保健係で、受付は月曜日から金曜日の午前9時から午後4時までですです。

昭島市で使えるほかの給付・手当は、昭島市の制度一覧でまとめて確認できます。同じ制度の他自治体との比較は、ページ下部の比較リンクからどうぞ。

制度の内容

対象者
昭島市在住で生後4か月以内の母子(最長1年まで延長可、流産・死産も利用可)。 出典
支給額・助成額
宿泊型3500円/回・デイケア型500円/回・訪問型無料(非課税・生保免除) 出典
内容・給付
訪問型(上限5回)・デイケア型(上限3回、多胎5回)・宿泊型(上限2回、多胎3回)を組み合わせ合計5回まで。 出典
条件
昭島市に住民登録があり、生後4か月以内(最長1年まで利用可)の赤ちゃんと、心身の不調や育児不安などがあるお母さんが対象です。市町村民税非課税世帯・生活保護受給世帯は利用者負担が免除されます。 出典
申請方法
昭島市産後ケア事業申請書により、電子申請または母子保健係窓口(アキシマエンシス校舎棟3階)への来所で申請します。申請先は子ども家庭部こども家庭センター母子保健係で、受付は月曜日から金曜日の午前9時から午後4時までです。 出典

よくある質問

質問回答
誰が対象になりますか?対象となるのは昭島市在住で生後4か月以内の母子(最長1年まで延長可、流産・死産も利用可)です。ご自身が当てはまるかどうかは、申請前に昭島市の窓口や公式ページで確認しておくと安心です。
どのくらいの金額を受け取れますか?受け取れる金額の目安は宿泊型3500円/回・デイケア型500円/回・訪問型無料(非課税・生保免除)です。所得や世帯の状況、年度によって変わることがあるため、確定額は申請時にご確認ください。
どんな支援を受けられますか?この制度では、訪問型(上限5回)・デイケア型(上限3回、多胎5回)・宿泊型(上限2回、多胎3回)を組み合わせ合計5回までという支援が受けられます。
どうやって申請すればよいですか?申請は昭島市産後ケア事業申請書により、電子申請または母子保健係窓口(アキシマエンシス校舎棟3階)への来所で申請します。申請先は子ども家庭部こども家庭センター母子保健係で、受付は月曜日から金曜日の午前9時から午後4時までですという形で手続きします。必要書類や当日の流れは、公式ページの最新の案内もあわせてご確認ください。
利用に条件はありますか?利用にあたっては、昭島市に住民登録があり、生後4か月以内(最長1年まで利用可)の赤ちゃんと、心身の不調や育児不安などがあるお母さんが対象です。市町村民税非課税世帯・生活保護受給世帯は利用者負担が免除されますなどの条件があります。ほかにも要件が設けられている場合があるため、詳細は公式ページでご確認ください。
同じような制度は他の自治体にもありますか?はい。東京都の他の自治体にも「産後ケア事業」にあたる制度があり、金額や対象は自治体ごとに異なります。当サイトの比較ページで、各自治体の内容を見比べられます。

公式ページ

最新の対象・金額・申請方法は、昭島市の公式ページでご確認ください。

公式ページで詳細・申請方法を確認www.city.akishima.lg.jp

※金額・対象・申請方法は制度改定で変わることがあります。最新情報は公式ページや昭島市の窓口で必ずご確認ください。