助成金
足立区の足立区給付型奨学金
足立区の奨学金・進学支援(入学支度金・修学資金等)。給付(返済不要)。入学金・授業料・施設整備費の全額を給付。私立理系進学の場合4年間で上限約826〜830万円

この制度について
足立区の足立区給付型奨学金は、学業成績優秀で経済的困窮により修学が難しい者。大学、短期大学、高等専門学校(4~5年次)、専修学校(2年以上)への入学予定者または在学者を対象とした助成金です。支援内容は、入学料・授業料・施設整備費の実費相当額を最短修業期間まで給付(日本学生支援機構減免額を差し引く)。実習費・教材費は含まず、入学料は新1年生のみ対象です。支給額・助成額の目安は足立区給付型奨学金:給付(令和4年度に貸付型から変更)。入学料・授業料・施設維持費の全額を給付(実費相当)です。主な条件は、世帯年収目安800万円(4人世帯)以下、区市町村民税所得割227,100円以下、生計維持者が3年以上足立区に住民票・居住していることです。
申請方法はオンライン申請システムまたは所定申請書を郵送・窓口で受付。成績証明書・学修計画表・住民税課税証明書等を添付する、申請期限は令和8年度募集は7月17日午後5時で受付終了です。
足立区で使えるほかの給付・手当は、足立区の制度一覧でまとめて確認できます。同じ制度の他自治体との比較は、ページ下部の比較リンクからどうぞ。
制度の内容
- 対象者
- 学業成績優秀で経済的困窮により修学が難しい者。大学、短期大学、高等専門学校(4~5年次)、専修学校(2年以上)への入学予定者または在学者。 出典
- 支給額・助成額
- 足立区給付型奨学金:給付(令和4年度に貸付型から変更)。入学料・授業料・施設維持費の全額を給付(実費相当) 出典
- 内容・給付
- 入学料・授業料・施設整備費の実費相当額を最短修業期間まで給付(日本学生支援機構減免額を差し引く)。実習費・教材費は含まず、入学料は新1年生のみ対象。 出典
- 条件
- 世帯年収目安800万円(4人世帯)以下、区市町村民税所得割227,100円以下、生計維持者が3年以上足立区に住民票・居住していること。 出典
- 申請方法
- オンライン申請システムまたは所定申請書を郵送・窓口で受付。成績証明書・学修計画表・住民税課税証明書等を添付する。 出典
- 申請期限
- 令和8年度募集は7月17日午後5時で受付終了。 出典
よくある質問
| 質問 | 回答 |
|---|---|
| 誰が対象になりますか? | 対象となるのは学業成績優秀で経済的困窮により修学が難しい者。大学、短期大学、高等専門学校(4~5年次)、専修学校(2年以上)への入学予定者または在学者です。ご自身が当てはまるかどうかは、申請前に足立区の窓口や公式ページで確認しておくと安心です。 |
| どのくらいの金額を受け取れますか? | 受け取れる金額の目安は足立区給付型奨学金:給付(令和4年度に貸付型から変更)。入学料・授業料・施設維持費の全額を給付(実費相当)です。所得や世帯の状況、年度によって変わることがあるため、確定額は申請時にご確認ください。 |
| どんな支援を受けられますか? | この制度では、入学料・授業料・施設整備費の実費相当額を最短修業期間まで給付(日本学生支援機構減免額を差し引く)。実習費・教材費は含まず、入学料は新1年生のみ対象という支援が受けられます。 |
| どうやって申請すればよいですか? | 申請はオンライン申請システムまたは所定申請書を郵送・窓口で受付。成績証明書・学修計画表・住民税課税証明書等を添付するという形で手続きします。必要書類や当日の流れは、公式ページの最新の案内もあわせてご確認ください。 |
| いつまでに申請すればよいですか? | 申請期限は令和8年度募集は7月17日午後5時で受付終了です。期限を過ぎると対象外になることがあるため、早めの準備がおすすめです。 |
| 利用に条件はありますか? | 利用にあたっては、世帯年収目安800万円(4人世帯)以下、区市町村民税所得割227,100円以下、生計維持者が3年以上足立区に住民票・居住していることなどの条件があります。ほかにも要件が設けられている場合があるため、詳細は公式ページでご確認ください。 |
公式ページ
最新の対象・金額・申請方法は、足立区の公式ページでご確認ください。
公式ページで詳細・申請方法を確認www.city.adachi.tokyo.jp
※金額・対象・申請方法は制度改定で変わることがあります。最新情報は公式ページや足立区の窓口で必ずご確認ください。
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