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足立区の高齢者紙おむつ支給事業

足立区で在宅の要介護高齢者等に紙おむつの現物支給またはおむつ代助成を行う制度。令和6年度から所得制限撤廃で対象大幅拡大。

最終確認日: / 対象自治体: 足立区

高齢者向け紙おむつなどの介護用品
2026年7月時点で確認済み公式サイトを出典に明記

この制度について

足立区の高齢者紙おむつ支給事業は、在宅の要介護高齢者等(令和6年度から所得制限を撤廃し対象を大幅拡大)を対象としたサービスです。支援内容は、カタログから紙おむつを現物支給です。支給額・助成額の目安は現物支給 月上限60点/費用助成(入院等)月額6000円以内です。主な条件は、65歳以上で足立区に住民登録があり、介護保険の要介護認定が2・3・4・5の方で、常時失禁状態のため紙おむつを必要とする方が対象。生活保護受給者、中国帰国者支援給付受給者、介護保険施設入所者は対象外です。

申請方法は地域包括支援センター、高齢福祉課在宅支援係、足立福祉事務所各課の総合相談窓口のいずれかで申請する。郵送による申請も可能です。

足立区で使えるほかの給付・手当は、足立区の制度一覧でまとめて確認できます。同じ制度の他自治体との比較は、ページ下部の比較リンクからどうぞ。

制度の内容

対象者
在宅の要介護高齢者等(令和6年度から所得制限を撤廃し対象を大幅拡大)。 出典
支給額・助成額
現物支給 月上限60点/費用助成(入院等)月額6000円以内 出典
内容・給付
カタログから紙おむつを現物支給。 出典
条件
65歳以上で足立区に住民登録があり、介護保険の要介護認定が2・3・4・5の方で、常時失禁状態のため紙おむつを必要とする方が対象。生活保護受給者、中国帰国者支援給付受給者、介護保険施設入所者は対象外。 出典
申請方法
地域包括支援センター、高齢福祉課在宅支援係、足立福祉事務所各課の総合相談窓口のいずれかで申請する。郵送による申請も可能。 出典

よくある質問

質問回答
誰が対象になりますか?対象となるのは在宅の要介護高齢者等(令和6年度から所得制限を撤廃し対象を大幅拡大)です。ご自身が当てはまるかどうかは、申請前に足立区の窓口や公式ページで確認しておくと安心です。
どのくらいの金額を受け取れますか?受け取れる金額の目安は現物支給 月上限60点/費用助成(入院等)月額6000円以内です。所得や世帯の状況、年度によって変わることがあるため、確定額は申請時にご確認ください。
どんな支援を受けられますか?この制度では、カタログから紙おむつを現物支給という支援が受けられます。
どうやって申請すればよいですか?申請は地域包括支援センター、高齢福祉課在宅支援係、足立福祉事務所各課の総合相談窓口のいずれかで申請する。郵送による申請も可能という形で手続きします。必要書類や当日の流れは、公式ページの最新の案内もあわせてご確認ください。
利用に条件はありますか?利用にあたっては、65歳以上で足立区に住民登録があり、介護保険の要介護認定が2・3・4・5の方で、常時失禁状態のため紙おむつを必要とする方が対象。生活保護受給者、中国帰国者支援給付受給者、介護保険施設入所者は対象外などの条件があります。ほかにも要件が設けられている場合があるため、詳細は公式ページでご確認ください。
同じような制度は他の自治体にもありますか?はい。東京都の他の自治体にも「高齢者紙おむつ支給・助成」にあたる制度があり、金額や対象は自治体ごとに異なります。当サイトの比較ページで、各自治体の内容を見比べられます。

公式ページ

最新の対象・金額・申請方法は、足立区の公式ページでご確認ください。

公式ページで詳細・申請方法を確認www.city.adachi.tokyo.jp

※金額・対象・申請方法は制度改定で変わることがあります。最新情報は公式ページや足立区の窓口で必ずご確認ください。