医療費助成
足立区のひとり親家庭等医療費助成
足立区に住むひとり親家庭の親と子が、医療費の自己負担分の助成を受けられる制度(所得制限あり)。 非課税世帯(マル食)は自己負担なし、課税世帯は1割負担。

この制度について
足立区のひとり親家庭等医療費助成は、ひとり親家庭・父母のいない家庭・両親いずれかに重度障害のある家庭で、18歳年度末まで(障害児は20歳未満)の児童を養育する親・養育者とその児童を対象とした医療費助成です。支給額・助成額の目安は保険診療の自己負担分を助成(非課税世帯は負担なし、課税世帯は1割負担・月額上限あり)です。主な条件は、親・養育者および同居の扶養義務者に所得制限あり。毎年8月に現況届の提出が必要。保険適用外は対象外です。
申請方法は親子支援課ひとり親手当・医療係(足立区役所中央館3階、電話03-3880-5883)で申請者本人が来庁して申請する(郵送による一部手続きも可能)。必要書類は申請者および児童の健康保険情報がわかるもの、申請者および児童の戸籍謄本(発行から1か月以内)、本人確認書類(マイナンバーカード・免許証等)などで、世帯状況により追加書類が必要な場合があるです。
足立区で使えるほかの給付・手当は、足立区の制度一覧でまとめて確認できます。同じ制度の他自治体との比較は、ページ下部の比較リンクからどうぞ。
制度の内容
- 対象者
- ひとり親家庭・父母のいない家庭・両親いずれかに重度障害のある家庭で、18歳年度末まで(障害児は20歳未満)の児童を養育する親・養育者とその児童。 出典
- 支給額・助成額
- 保険診療の自己負担分を助成(非課税世帯は負担なし、課税世帯は1割負担・月額上限あり) 出典
- 条件
- 親・養育者および同居の扶養義務者に所得制限あり。毎年8月に現況届の提出が必要。保険適用外は対象外。 出典
- 申請方法
- 親子支援課ひとり親手当・医療係(足立区役所中央館3階、電話03-3880-5883)で申請者本人が来庁して申請する(郵送による一部手続きも可能)。必要書類は申請者および児童の健康保険情報がわかるもの、申請者および児童の戸籍謄本(発行から1か月以内)、本人確認書類(マイナンバーカード・免許証等)などで、世帯状況により追加書類が必要な場合がある。 出典
よくある質問
| 質問 | 回答 |
|---|---|
| 誰が対象になりますか? | 対象となるのはひとり親家庭・父母のいない家庭・両親いずれかに重度障害のある家庭で、18歳年度末まで(障害児は20歳未満)の児童を養育する親・養育者とその児童です。ご自身が当てはまるかどうかは、申請前に足立区の窓口や公式ページで確認しておくと安心です。 |
| どのくらいの金額を受け取れますか? | 受け取れる金額の目安は保険診療の自己負担分を助成(非課税世帯は負担なし、課税世帯は1割負担・月額上限あり)です。所得や世帯の状況、年度によって変わることがあるため、確定額は申請時にご確認ください。 |
| どうやって申請すればよいですか? | 申請は親子支援課ひとり親手当・医療係(足立区役所中央館3階、電話03-3880-5883)で申請者本人が来庁して申請する(郵送による一部手続きも可能)。必要書類は申請者および児童の健康保険情報がわかるもの、申請者および児童の戸籍謄本(発行から1か月以内)、本人確認書類(マイナンバーカード・免許証等)などで、世帯状況により追加書類が必要な場合があるという形で手続きします。必要書類や当日の流れは、公式ページの最新の案内もあわせてご確認ください。 |
| 利用に条件はありますか? | 利用にあたっては、親・養育者および同居の扶養義務者に所得制限あり。毎年8月に現況届の提出が必要。保険適用外は対象外などの条件があります。ほかにも要件が設けられている場合があるため、詳細は公式ページでご確認ください。 |
| 同じような制度は他の自治体にもありますか? | はい。東京都の他の自治体にも「ひとり親家庭医療費助成(マル親)」にあたる制度があり、金額や対象は自治体ごとに異なります。当サイトの比較ページで、各自治体の内容を見比べられます。 |
公式ページ
最新の対象・金額・申請方法は、足立区の公式ページでご確認ください。
公式ページで詳細・申請方法を確認www.city.adachi.tokyo.jp
※金額・対象・申請方法は制度改定で変わることがあります。最新情報は公式ページや足立区の窓口で必ずご確認ください。
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