くらしの制度ナビ
医療費助成

八潮市の不妊検査・不育症検査費助成事業

不妊検査・不育症検査費用の一部助成(保険適用・適用外問わず)

最終確認日: / 対象自治体: 八潮市

不妊・不育治療助成の相談窓口
2026年10月時点で確認済み公式サイトを出典に明記

この制度について

八潮市の不妊検査・不育症検査費助成事業は、法律上の婚姻(事実婚含む)の男女で夫婦の一方または双方が八潮市に住民登録、検査開始時の女性が43歳未満。不育症検査は2回以上の流産・死産・早期新生児死亡の既往または医師が不育症と判断した場合を対象とした医療費助成です。支援内容は、不妊検査・不育症検査費用の一部助成(保険適用・適用外問わず)です。支給額・助成額の目安は自己負担額(千円未満切り捨て)で1組につき上限2万円、検査開始時の女性が35歳未満なら上限3万円、各検査1回限りです。主な条件は、県内他市町村で同様の助成を受けていないこと、検査開始日が早い方から1年以内です。

申請方法は必要書類を揃えこども家庭支援課へ郵送または持参(駅前出張所不可)。検査終了日と同一年度内、1〜3月終了分は翌年度6月30日までです。

八潮市で使えるほかの給付・手当は、八潮市の制度一覧でまとめて確認できます。同じ制度の他自治体との比較は、ページ下部の比較リンクからどうぞ。

制度の内容

対象者
法律上の婚姻(事実婚含む)の男女で夫婦の一方または双方が八潮市に住民登録、検査開始時の女性が43歳未満。不育症検査は2回以上の流産・死産・早期新生児死亡の既往または医師が不育症と判断した場合 出典
支給額・助成額
自己負担額(千円未満切り捨て)で1組につき上限2万円、検査開始時の女性が35歳未満なら上限3万円、各検査1回限り 出典
内容・給付
不妊検査・不育症検査費用の一部助成(保険適用・適用外問わず) 出典
条件
県内他市町村で同様の助成を受けていないこと、検査開始日が早い方から1年以内 出典
申請方法
必要書類を揃えこども家庭支援課へ郵送または持参(駅前出張所不可)。検査終了日と同一年度内、1〜3月終了分は翌年度6月30日まで 出典

よくある質問

質問回答
誰が対象になりますか?対象となるのは法律上の婚姻(事実婚含む)の男女で夫婦の一方または双方が八潮市に住民登録、検査開始時の女性が43歳未満。不育症検査は2回以上の流産・死産・早期新生児死亡の既往または医師が不育症と判断した場合です。ご自身が当てはまるかどうかは、申請前に八潮市の窓口や公式ページで確認しておくと安心です。
どのくらいの金額を受け取れますか?受け取れる金額の目安は自己負担額(千円未満切り捨て)で1組につき上限2万円、検査開始時の女性が35歳未満なら上限3万円、各検査1回限りです。所得や世帯の状況、年度によって変わることがあるため、確定額は申請時にご確認ください。
どんな支援を受けられますか?この制度では、不妊検査・不育症検査費用の一部助成(保険適用・適用外問わず)という支援が受けられます。
どうやって申請すればよいですか?申請は必要書類を揃えこども家庭支援課へ郵送または持参(駅前出張所不可)。検査終了日と同一年度内、1〜3月終了分は翌年度6月30日までという形で手続きします。必要書類や当日の流れは、公式ページの最新の案内もあわせてご確認ください。
利用に条件はありますか?利用にあたっては、県内他市町村で同様の助成を受けていないこと、検査開始日が早い方から1年以内などの条件があります。ほかにも要件が設けられている場合があるため、詳細は公式ページでご確認ください。
同じような制度は他の自治体にもありますか?はい。埼玉県の他の自治体にも「不妊・不育治療助成」にあたる制度があり、金額や対象は自治体ごとに異なります。当サイトの比較ページで、各自治体の内容を見比べられます。

公式ページ

最新の対象・金額・申請方法は、八潮市の公式ページでご確認ください。

公式ページで詳細・申請方法を確認www.city.yashio.lg.jp

※金額・対象・申請方法は制度改定で変わることがあります。最新情報は公式ページや八潮市の窓口で必ずご確認ください。