医療費助成
横浜市の拡大新生児マススクリーニング検査(SCID・SMA)
重症複合免疫不全症(SCID)と脊髄性筋萎縮症(SMA)の2疾患の検査

この制度について
横浜市の拡大新生児マススクリーニング検査(SCID・SMA)は、生後5~8日目の赤ちゃん(令和6年10月1日採血分から)を対象とした医療費助成です。支援内容は、重症複合免疫不全症(SCID)と脊髄性筋萎縮症(SMA)の2疾患の検査です。支給額・助成額の目安は検査料無料(公費負担) 採血料郵送料は自己負担です。主な条件は、国の実証事業に参画して実施です。
申請方法は医療機関で実証事業参加の同意書に同意です。
横浜市で使えるほかの給付・手当は、横浜市の制度一覧でまとめて確認できます。同じ制度の他自治体との比較は、ページ下部の比較リンクからどうぞ。
よくある質問
| 質問 | 回答 |
|---|---|
| 誰が対象になりますか? | 対象となるのは生後5~8日目の赤ちゃん(令和6年10月1日採血分から)です。ご自身が当てはまるかどうかは、申請前に横浜市の窓口や公式ページで確認しておくと安心です。 |
| どのくらいの金額を受け取れますか? | 受け取れる金額の目安は検査料無料(公費負担) 採血料郵送料は自己負担です。所得や世帯の状況、年度によって変わることがあるため、確定額は申請時にご確認ください。 |
| どんな支援を受けられますか? | この制度では、重症複合免疫不全症(SCID)と脊髄性筋萎縮症(SMA)の2疾患の検査という支援が受けられます。 |
| どうやって申請すればよいですか? | 申請は医療機関で実証事業参加の同意書に同意という形で手続きします。必要書類や当日の流れは、公式ページの最新の案内もあわせてご確認ください。 |
| 利用に条件はありますか? | 利用にあたっては、国の実証事業に参画して実施などの条件があります。ほかにも要件が設けられている場合があるため、詳細は公式ページでご確認ください。 |
公式ページ
最新の対象・金額・申請方法は、横浜市の公式ページでご確認ください。
公式ページで詳細・申請方法を確認www.city.yokohama.lg.jp
※金額・対象・申請方法は制度改定で変わることがあります。最新情報は公式ページや横浜市の窓口で必ずご確認ください。