助成金
横浜市の高齢者インフルエンザ定期予防接種
協力医療機関で接種する。

この制度について
横浜市の高齢者インフルエンザ定期予防接種は、横浜市内に住民登録があり、接種日時点で65歳以上の方。60〜64歳で心臓・じん臓・呼吸器の機能または免疫機能に1級相当の障害がある方(身体障害者手帳1級が必要)を対象とした助成金です。支援内容は、協力医療機関で接種するです。支給額・助成額の目安は自己負担2,300円(接種1回・医療機関へ支払う)。同一世帯全員が市民税非課税の方・生活保護受給者・中国残留邦人等支援給付受給者は、事前手続きで無料です。主な条件は、2回接種した場合、2回目は全額自己負担です。
申請方法は免除希望者は接種前に自己負担免除対象者確認書の交付を受ける(支払い後の払い戻し不可)です。
横浜市で使えるほかの給付・手当は、横浜市の制度一覧でまとめて確認できます。同じ制度の他自治体との比較は、ページ下部の比較リンクからどうぞ。
よくある質問
| 質問 | 回答 |
|---|---|
| 誰が対象になりますか? | 対象となるのは横浜市内に住民登録があり、接種日時点で65歳以上の方。60〜64歳で心臓・じん臓・呼吸器の機能または免疫機能に1級相当の障害がある方(身体障害者手帳1級が必要)です。ご自身が当てはまるかどうかは、申請前に横浜市の窓口や公式ページで確認しておくと安心です。 |
| どのくらいの金額を受け取れますか? | 受け取れる金額の目安は自己負担2,300円(接種1回・医療機関へ支払う)。同一世帯全員が市民税非課税の方・生活保護受給者・中国残留邦人等支援給付受給者は、事前手続きで無料です。所得や世帯の状況、年度によって変わることがあるため、確定額は申請時にご確認ください。 |
| どんな支援を受けられますか? | この制度では、協力医療機関で接種するという支援が受けられます。 |
| どうやって申請すればよいですか? | 申請は免除希望者は接種前に自己負担免除対象者確認書の交付を受ける(支払い後の払い戻し不可)という形で手続きします。必要書類や当日の流れは、公式ページの最新の案内もあわせてご確認ください。 |
| 利用に条件はありますか? | 利用にあたっては、2回接種した場合、2回目は全額自己負担などの条件があります。ほかにも要件が設けられている場合があるため、詳細は公式ページでご確認ください。 |
| 同じような制度は他の自治体にもありますか? | はい。神奈川県の他の自治体にも「高齢者ワクチン助成(肺炎球菌/帯状疱疹等)」にあたる制度があり、金額や対象は自治体ごとに異なります。当サイトの比較ページで、各自治体の内容を見比べられます。 |
公式ページ
最新の対象・金額・申請方法は、横浜市の公式ページでご確認ください。
公式ページで詳細・申請方法を確認www.city.yokohama.lg.jp
※金額・対象・申請方法は制度改定で変わることがあります。最新情報は公式ページや横浜市の窓口で必ずご確認ください。
神奈川県の他自治体と比べる