助成金
つくばみらい市の不妊治療費(先進医療分)助成事業
保険診療と併用した先進医療(厚労省届出の14種類)の費用の一部を助成

この制度について
つくばみらい市の不妊治療費(先進医療分)助成事業は、保険適用の生殖補助医療と保険適用外の先進医療を併用し令和7年4月1日以降に治療を終えた夫婦(事実婚含む)で、治療開始日に妻が43歳未満、夫婦の一方または双方が治療初日から申請日まで市内に住所を有する方を対象とした助成金です。支援内容は、保険診療と併用した先進医療(厚労省届出の14種類)の費用の一部を助成です。支給額・助成額の目安は1回の治療につき上限4万円(先進医療費が4万円未満の場合は支払額)、回数は妻の治療開始年齢により40歳未満は通算6回40歳以上43歳未満は通算3回です。主な条件は、市税等の滞納がないことです。
申請方法は治療終了日から1年以内に申請書・受診証明書・領収書明細写し等をおやこ・まるまるサポートセンター等へ提出です。
つくばみらい市で使えるほかの給付・手当は、つくばみらい市の制度一覧でまとめて確認できます。同じ制度の他自治体との比較は、ページ下部の比較リンクからどうぞ。
制度の内容
- 対象者
- 保険適用の生殖補助医療と保険適用外の先進医療を併用し令和7年4月1日以降に治療を終えた夫婦(事実婚含む)で、治療開始日に妻が43歳未満、夫婦の一方または双方が治療初日から申請日まで市内に住所を有する方 出典
- 支給額・助成額
- 1回の治療につき上限4万円(先進医療費が4万円未満の場合は支払額)、回数は妻の治療開始年齢により40歳未満は通算6回40歳以上43歳未満は通算3回 出典
- 内容・給付
- 保険診療と併用した先進医療(厚労省届出の14種類)の費用の一部を助成 出典
- 条件
- 市税等の滞納がないこと 出典
- 申請方法
- 治療終了日から1年以内に申請書・受診証明書・領収書明細写し等をおやこ・まるまるサポートセンター等へ提出 出典
よくある質問
| 質問 | 回答 |
|---|---|
| 誰が対象になりますか? | 対象となるのは保険適用の生殖補助医療と保険適用外の先進医療を併用し令和7年4月1日以降に治療を終えた夫婦(事実婚含む)で、治療開始日に妻が43歳未満、夫婦の一方または双方が治療初日から申請日まで市内に住所を有する方です。ご自身が当てはまるかどうかは、申請前につくばみらい市の窓口や公式ページで確認しておくと安心です。 |
| どのくらいの金額を受け取れますか? | 受け取れる金額の目安は1回の治療につき上限4万円(先進医療費が4万円未満の場合は支払額)、回数は妻の治療開始年齢により40歳未満は通算6回40歳以上43歳未満は通算3回です。所得や世帯の状況、年度によって変わることがあるため、確定額は申請時にご確認ください。 |
| どんな支援を受けられますか? | この制度では、保険診療と併用した先進医療(厚労省届出の14種類)の費用の一部を助成という支援が受けられます。 |
| どうやって申請すればよいですか? | 申請は治療終了日から1年以内に申請書・受診証明書・領収書明細写し等をおやこ・まるまるサポートセンター等へ提出という形で手続きします。必要書類や当日の流れは、公式ページの最新の案内もあわせてご確認ください。 |
| 利用に条件はありますか? | 利用にあたっては、市税等の滞納がないことなどの条件があります。ほかにも要件が設けられている場合があるため、詳細は公式ページでご確認ください。 |
| 同じような制度は他の自治体にもありますか? | はい。茨城県の他の自治体にも「不妊・不育治療助成」にあたる制度があり、金額や対象は自治体ごとに異なります。当サイトの比較ページで、各自治体の内容を見比べられます。 |
公式ページ
最新の対象・金額・申請方法は、つくばみらい市の公式ページでご確認ください。
公式ページで詳細・申請方法を確認www.city.tsukubamirai.lg.jp
※金額・対象・申請方法は制度改定で変わることがあります。最新情報は公式ページやつくばみらい市の窓口で必ずご確認ください。
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